MOME Works
MOME Works 代表 牧野木綿子

実務を知っているから、AIの使いどころが分かる

牧野木綿子

MOME Works 代表 / AI活用プランナー

バックオフィスの実務33年。
業務効率化、アプリ開発、動画・デザイン制作。
経験とAIで、新しい働き方をかたちにします。

なぜこの仕事をしているのか

AIの話は、どうしても「何ができるか」から始まります。でも実際の仕事で困っているのは、たいてい「何ができるか」ではなく「うちの、あの作業に時間がかかり過ぎる」という具体的なことです。

私は33年、バックオフィスの仕事をしてきました。残業時間がなかなか減らない状況も、引き継ぎ資料がないまま人が辞めていく焦りも、実際に味わってきました。

だからAIを使うときも、「この機能を使ってみましょう」ではなく「その作業なら、効率化できます」から話せます。手段が先にあるのではなく、困りごとが先にある。その順序を守りたくて、この仕事をしています。

これまでのこと

運送業、製造業をはじめとする6業種で、営業補佐・経理・総務・人事といったバックオフィス業務に携わってきました。

業種が変わるたびに、やり方もルールも違いました。けれど共通していたのは、「誰かの頭の中にしかない手順」が必ずあることです。その人がいなくなると止まる仕事を、形にして残す。そういう整理を、繰り返してきました。

直近では、企業向けにバックオフィス業務(勤怠・給与計算・社会保険・年末調整など9業務)のマニュアルと仕様書を一式、全24ファイルで作成しています。

保有資格

  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(Excel・Word)
  • 生成AIプロンプトエンジニア認定

50代からの学び

50代になってから、AIの勉強を始めました。

最初の1年ほどは、AIで動画を生成し、それを編集してYouTubeチャンネルを運用していました。そのうちに「自分の仕事のためのものを、自分で作れないか」と思うようになり、コミュニティの塾に入ってアプリ開発を学びました。

エンジニアではありません。それでも今、Webアプリを4本つくっています。マニュアル動画を自動生成する ManualCraft は、まさに自分が実務の中で欲しかったものです。

AIを正しく理解し、道具のひとつとして使うようになってから、できることが少しずつ増えていきました。年齢を理由にあきらめかけていたことも、そのひとつです。

実務で積み重ねてきた経験と、50代から学んできたこと。その両方を、「AIが気になるけれど、何から始めればいいか分からない」という方のために役立てたいと思っています。

つくったもの

完成したアプリ

  • Sidra — 頭の中を書き出すと、AIが優先順位を整理して、今日やることを提案してくれるアプリ
  • 事業収支アプリ — 経費と収入の入力から、CSVでの書き出しまでできるアプリ

開発中

  • ManualCraft — バックオフィス業務のマニュアルを動画で自動生成するアプリ
  • SNS-planner — SNS運用の計画を立てるアプリ

使用ツール

業務ツール

ツール使用歴
Excel33年
Word33年
PowerPoint20年

AI・制作ツール

ツール使用歴
ChatGPT2年
Kling2年
CapCut2年
Canva2年
Claude半年
Claude Code半年
Cursor半年

最後に

「こんなこと聞いていいのかな」という段階のご相談を、いちばん歓迎しています。

何から手をつけるか決まっていなくて構いません。まずはお話を聞かせてください。

ご相談はこちら